2005 京都・祇園 / モミジの紅葉と、水滴を表現したプレゼン時のパース。
2005 京都・祇園 / 植松永次氏の花器を各所に用いしつらい。
2005 京都・祇園
2005 京都・祇園 / 水滴による水の揺らめきが、ライティングにより増幅していく。
水鉢に落ちた一滴の波紋がやがて白川砂の大きな波紋の広がりとなり、ガラス窓越に見ゆる東山の清い水の流れともなり、庭に置かれたもみじ葉の彩りがまた、かなたの東山へと目をいざなう。 波紋と砂紋が満月と三日月になって描く景色が、美々卯のロゴの卯への思いと相まって心の中のお月見をお楽しみいただく。
KYOUEN
「月の庭」~波紋から砂紋へ~
水鉢に落ちた一滴の波紋がやがて白川砂の大きな波紋の広がりとなり、ガラス窓越に見ゆる東山の清い水の流れともなり、庭に置かれたもみじ葉の彩りがまた、かなたの東山へと目をいざなう。
波紋と砂紋が満月と三日月になって描く景色が、美々卯のロゴの卯への思いと相まって心の中のお月見をお楽しみいただく。